べこのツボ

これ押すとアイデアが出てくる(理想)

技術書典3のお知らせのこと(本出すよ)

今月22日に開催される技術書典3で頒布する本が完成しました。

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↑本の挿絵の下書き

内容は、Vue.jsのシングルページアプリケーションでポートフォリオサイトを作ってみました、の制作記です。対象層はVue.jsの公式サイトを一通り読めていてターミナルが使える人です(っていうと、もうほとんど何でもできる人が多そうだけど、全然できなかった私がいたのでそんな人が対象です。
本づくりはいくつかやっていて慣れてはいたものの、こういった技術を解説する本というのは初めて+サイト作りながらの作業でした。結構ギリギリだった。間違ったところがないかとか、わかりやすい表現を意識してみた。まだちょっと時間があるから手直ししたい。あと挿絵にしらたまこもう少し増やしたいとか、作者のエゴが出まくりなので「読者の気持ちを考える」を踏まえて校正してみます。

締切があると勢いがつくから、本当何かをやりたい!!!っていう気持ちが高まっているときは完成までびゅん!とできますね。

技術書典3

「ITや機械工作とその周辺領域について書いた本」の即売会です。

  • 日時:2017年10月22日 (日) 11:00〜17:00
  • 場所:アキバ・スクエア
  • 主催:TechBooster/達人出版会
  • 一般参加 無料

サークル名:べころもち工房

InDesignで改ページする方法

ひさしぶりにInDesignを使っているのですが毎回使うたびに忘れているのでメモ。

新しいページで始めたいところにカーソル置いて、
「書式」メニュー>分割文字の挿入>改ページクリック

改ページの他にも図のようなことができるようです。

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環境:
macOS Sierra 10.12.6
Adobe InDesign CC

制作中のポートフォリオサイトについて思っていること

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個人ポートフォリオサイト制作+技術書執筆を進めています。プロジェクトしろくまという名前をつけている。

始めたきっかけはがっつり技術つかって胸を張って公開できるWebのものを作ってみたかったのと、 もし誰かもそういう気持ちでやってみたいけど情報まとまってないしな〜って人に読んでもらいたいのかもしれない。

Vue.js は全然日本語ドキュメント充実してるけど、私くらいの低レベル層だとそれすら読んで写経してみても自分で自由に何か作れるレベルじゃないっていう。

どこまで専門的な説明するかっていうところは、ぶっちゃけアホだから完璧に突き詰められないので、どういうものを作りたいか(今回はポートフォリオサイト)を目標に、それを完成させるまでの道のりと説明って感じで行こうと思う。多分専門家からすればマサカリすら投げられないレベルの…

昨夜から悩んでいて、朝起きてわさわさ作業していたときに答えが出た。作ってるうちに視界が狭くなって不安になって立ち止まってしまうパターンにはまってた。

今日の帰り際に職場の人から「結構 Vue.js 使ってますよね。」って言われたけど(オンオフの境目減らそうとしてるので普通にリポジトリの URL とかシェアしてる)、ポートフォリオサイトの SPA の Vue.js の使い方は本業の使い方と違うので、使いみち広すぎて逆にすごいという気持ちを抱いてる。

【本】流れ · Issue #4 · becolomochi/shirokuma · GitHub

技術書典3 で販売する予定の本の流れはこんな感じを考えてる。

Node.js npm の説明から始まって(お約束的な)、vue init で楽めに初めて、vueテンプレートの分け方とか、ルーティングとか。他はサイトとして成り立つようにお問い合わせフォームつけたりタイトルの設定をできるようにしたりとか。こんな感じだと HTML/CSS は基本的に書けて、JS もちょっとわかるくらいの人が読める本になりそう。

これまでのしろくま関連の記事(新しい順)

becolomochi.hatenablog.com

becolomochi.hatenablog.com

becolomochi.hatenablog.com

リポジトリ

GitHub - becolomochi/shirokuma

ポートフォリオサイトの制作のこと

以前から進んだり止まったりしていた「プロジェクトしろくま

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流れに流れて、個人ポートフォリオサイト制作+技術書執筆になりました。

何しようか迷っていたときの記事。

becolomochi.hatenablog.com

becolomochi.hatenablog.com

じぶんのこれまで

  • ここ数年の担当はデザインとコーディングとjQueryでDOM操作を少し
  • そろそろJSでもう少し複雑なことがしたいと考えていた
  • 将来個人的に仕事を得るために、自分がどんな気持ちでどんなことをやってきたかを伝えるものも作ってみたかった

具体的に

  • 使ってみたかったVue.jsのSPAで作ってみている
  • お問い合わせフォームはGAS
  • GitHubで進捗を報告

少しずつやっています。

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技術面が不安だったので先にページ作成をしてみた。デザインはこれから。

  • スケジュールではPDF販売になってしまいそうだけど、きちんと見せられる形に仕上げるぞ
  • 10月22日に秋葉原で開催される技術書典3で販売予定です

技術書典

技術書典3

「ITや機械工作とその周辺領域について書いた本」の即売会です。

  • 日時:2017年10月22日 (日) 11:00〜17:00
  • 場所:アキバ・スクエア
  • 主催:TechBooster/達人出版会
  • 一般参加 無料

リポジトリ

作ったものはこちらです。

GitHub - becolomochi/shirokuma

私とesaとREADME

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ちょっとふっくらしたトリちゃん。

ひとりesa(読み:エサ)やっています!! 主にesaのREADMEに自分が書いていることを書きます。

esaとは🐣

esa.io

esa.io は「情報を育てる」という視点で作られた、 自律的なチームのためのドキュメント共有サービスです。

esa.io トップページより)

\ひとりでもチーム!!/

READMEとは🔖

esa🐣には、記事のタイトルを「カテゴリ名/README」という感じにすると、それぞれのカテゴリのトップページになる機能があります。 カテゴリなしのREADMEはログイン後にすぐ見ることができるトップページになります。

esa の README に書いているもの

毎日見ておくと良さそうなものを書いたらよいかもしれない!と思ったので以下のことを書いています。

  • 堂々巡りしやすい考え方
  • 直近の目標・将来的な目標・やりたいこと・できること

ぱっと見ることができるように短めの文章にしています。

ちょっと話がずれますが、esaで日報を書く癖がやっと定着してきました。最初はやったりやらなかったりだったのですが、ここ2ヶ月くらいはほぼ毎日書けてるかも。毎日、日報を書くことで内省*1の時間がとれるので、良い感じの日々のサイクルになっています。

堂々巡りしやすい考え方

これまで昔出した答えを忘れたまま内省してしまうので、毎日目に触れる場所に置いておくことで、気づきを早くし負のループから浮上できるようにしています。こちらは箇条書き。

直近の目標・将来的な目標・やりたいこと・できること

目標に向かってブレずに進んでいるかチェックしながらざーっと読み返します。これは表形式にしていて、短期的な目標と長期的な目標は分けて書くようにしています。
やりたいことやできることも言語化しておいて、身の回りにチャンスがあったときにしっかり掴めるようになりたい!と思っています(ここはもう貪欲に👀

どちらも少しずつ内容をアップデートしています。

( ⁰⊖⁰) ←かわいい

esaにはもっと便利な高機能もあって超すごい!超便利!なのですが、自分の使い方を書きました。

マークダウンで書きやすく、UIも使いやすくて、どんなことでも気のむくまま書けるのがいいですね。内省や日報以外だと、職場でやったことや個人活動のことなども書いています。あとアプリやサイトのUIの使いやすさをメモしたりとか。

チームで使ってる人がうらやましい〜〜〜
以上です

*1:自分の考えや行動などを深くかえりみること。反省。「過去を内省する」コトバンク